食べたいのに食べられないのって、切ないですよね。
先日ご来店のIさん。
Iさん「店長!」
僕 「あ~!Iさん!!ずいぶんご無沙汰だったじゃないですか~!」
Iさん「いや~、実は虫歯が悪化しちゃって、ずっと歯医者に通ってたんだよ~。」
僕 「え~!大変でしたね~。」
Iさん「もう治ったから、今日は今までの分取り返すくらい食べるから!!」
僕 「ぜひぜひ~!」
Iさん。
治ってよかったですね~!
当店のアルバイト・キムは。
キム「店長!去年買ったギフトのタラバ蟹、皆美味しかったって大満足でした!有り難うございます!」
僕 「こちらこそ有り難う!」
キム「皆、来年もぜひ食べたいって言ってました!」
僕 「そう!キムもたくさん食べた?」
キム「…。」
僕 「ん?どした?」
キム「食べたかったんですけど、私、蟹アレルギーなんです。」
僕 「あらら。」
キム「食べると、ぼつぼつが出ちゃうんです。」
僕 「あらら。」
キム「小学生の時は大好物でたくさん食べてたんですけど、急に出るようになっちゃって。」
僕 「そうか~。切ないね。」
キム「でも!今回、ちょっとだけ食べてみたら、大丈夫だったんです!!」
僕 「ホントに!?」
キム「もしかしたら、ずわい蟹がダメで、タラバ蟹ならOKなのかも!!」
僕 「だったら良いのにね~。」
当店の新人アルバイト・ひな。
ひな「店長。私、今ダイエットしてるんです。」
僕 「へ~。」
ひな「夜、食べないようにしてるんです。」
僕 「ふ~ん。」
ひな「頑張ります!!」
僕 「それを聞いて言いづらいんだけど、これからふぐの雑炊講習を行うから。」
ひな「え~~~!!!」
僕 「で、雑炊作った後、試食してもらうから。」
ひな「え~~~!!!」
僕 「美味しい作り方を知ってもらうには、試食してもらわないと。」
ひな「分かりました。でも、少しだけにしてもいいですか?」
僕 「うん。味が分かればいいから。」
ひな「はい!!」
そして、ふぐ講習の様子を見ると。
誰よりも一番食べていたのは、…ひなでした~~~~~~~~~~~!!!!!
やっぱり、我慢は良くないよ~~~~~~~!!!!!!
美味しいものを食べて、ハッピーになろうじぇ~~~~~~~~~~!!!!!!
先日ご来店のIさん。
Iさん「店長!」
僕 「あ~!Iさん!!ずいぶんご無沙汰だったじゃないですか~!」
Iさん「いや~、実は虫歯が悪化しちゃって、ずっと歯医者に通ってたんだよ~。」
僕 「え~!大変でしたね~。」
Iさん「もう治ったから、今日は今までの分取り返すくらい食べるから!!」
僕 「ぜひぜひ~!」
Iさん。
治ってよかったですね~!
当店のアルバイト・キムは。
キム「店長!去年買ったギフトのタラバ蟹、皆美味しかったって大満足でした!有り難うございます!」
僕 「こちらこそ有り難う!」
キム「皆、来年もぜひ食べたいって言ってました!」
僕 「そう!キムもたくさん食べた?」
キム「…。」
僕 「ん?どした?」
キム「食べたかったんですけど、私、蟹アレルギーなんです。」
僕 「あらら。」
キム「食べると、ぼつぼつが出ちゃうんです。」
僕 「あらら。」
キム「小学生の時は大好物でたくさん食べてたんですけど、急に出るようになっちゃって。」
僕 「そうか~。切ないね。」
キム「でも!今回、ちょっとだけ食べてみたら、大丈夫だったんです!!」
僕 「ホントに!?」
キム「もしかしたら、ずわい蟹がダメで、タラバ蟹ならOKなのかも!!」
僕 「だったら良いのにね~。」
当店の新人アルバイト・ひな。
ひな「店長。私、今ダイエットしてるんです。」
僕 「へ~。」
ひな「夜、食べないようにしてるんです。」
僕 「ふ~ん。」
ひな「頑張ります!!」
僕 「それを聞いて言いづらいんだけど、これからふぐの雑炊講習を行うから。」
ひな「え~~~!!!」
僕 「で、雑炊作った後、試食してもらうから。」
ひな「え~~~!!!」
僕 「美味しい作り方を知ってもらうには、試食してもらわないと。」
ひな「分かりました。でも、少しだけにしてもいいですか?」
僕 「うん。味が分かればいいから。」
ひな「はい!!」
そして、ふぐ講習の様子を見ると。
誰よりも一番食べていたのは、…ひなでした~~~~~~~~~~~!!!!!
やっぱり、我慢は良くないよ~~~~~~~!!!!!!
美味しいものを食べて、ハッピーになろうじぇ~~~~~~~~~~!!!!!!







