当店は、お誕生日祝いでのご利用も多く。
大切なお食事の場に選んでいただき、凄く嬉しいんですが。
先日、お料理をお持ちしようとお席に近づくと、お客様が「はい!プレゼント!!」とちょうど贈り物を手渡す瞬間で。
こりゃまずい!と、そのお席を通り過ぎ、ダイニングを一周し、タイミングを見計らってもう一度そのお席に行ってお食事を提供させて頂きまして。
プレゼントを渡すその日一番のクライマックスをあやうく僕が邪魔しちゃうところでした~。
でも、そのお二人はすごく幸せそうにお食事を楽しんでいただいていて、こちらもハッピーになっちゃいました。
アルバイト・ユッキーとそこに通りがかったタゴ社員との会話。
僕 「ユッキー。」
ユッキー「はい?」
僕 「奥さんに何かプレゼントしようと思うんだけど、何がいいと思う?」
ユッキー「私は、アグーのブーツですね。」
僕 「私じゃなくて、オイラの奥さんになんだけど。」
ユッキー「アグーのものは全部かわいいですよ。」
僕 「…ところで、アグーって何?」
ユッキー「え!?知らないんですか?アグー。」
タゴ 「え?ラ・ムー!?」
ユッキー「なんですか?ラ・ムーって。」
僕 「あ~!!懐かしいね~~!!菊池桃子!!」
ユッキー「菊池桃子?」
タゴ 「離婚しちゃったらしいですね~。」
僕 「旦那さん誰だっけ?」
タゴ 「プロゴルファーの人でしたよね。」
僕 「あ~!!お母さんが五月みどりで!!」
ユッキー「五月みどり?」
タゴ 「そうです!そうです!!」
僕 「ということは、叔母さんは小松みどりってことだよね。」
ユッキー「…。」
タゴ 「小松政夫って、最近見ないですね~。」
僕 「なが~い目で見てあげてください!!」
タゴ 「おりも政夫って、芸能人水泳大会以外で見たことありました?」
僕 「…、あれ?何の話してたんだっけ??」
タゴ 「え?…え~っと…。五月みどり?」
僕 「…、あれ?ユッキーは?」
タゴ 「…小松みどり?」
…。
ユッキー。
いつのまにかおじさんたちの昭和トークになってしまってすまなかった~~~~~~~~!!!!!!!
大切なお食事の場に選んでいただき、凄く嬉しいんですが。
先日、お料理をお持ちしようとお席に近づくと、お客様が「はい!プレゼント!!」とちょうど贈り物を手渡す瞬間で。
こりゃまずい!と、そのお席を通り過ぎ、ダイニングを一周し、タイミングを見計らってもう一度そのお席に行ってお食事を提供させて頂きまして。
プレゼントを渡すその日一番のクライマックスをあやうく僕が邪魔しちゃうところでした~。
でも、そのお二人はすごく幸せそうにお食事を楽しんでいただいていて、こちらもハッピーになっちゃいました。
アルバイト・ユッキーとそこに通りがかったタゴ社員との会話。
僕 「ユッキー。」
ユッキー「はい?」
僕 「奥さんに何かプレゼントしようと思うんだけど、何がいいと思う?」
ユッキー「私は、アグーのブーツですね。」
僕 「私じゃなくて、オイラの奥さんになんだけど。」
ユッキー「アグーのものは全部かわいいですよ。」
僕 「…ところで、アグーって何?」
ユッキー「え!?知らないんですか?アグー。」
タゴ 「え?ラ・ムー!?」
ユッキー「なんですか?ラ・ムーって。」
僕 「あ~!!懐かしいね~~!!菊池桃子!!」
ユッキー「菊池桃子?」
タゴ 「離婚しちゃったらしいですね~。」
僕 「旦那さん誰だっけ?」
タゴ 「プロゴルファーの人でしたよね。」
僕 「あ~!!お母さんが五月みどりで!!」
ユッキー「五月みどり?」
タゴ 「そうです!そうです!!」
僕 「ということは、叔母さんは小松みどりってことだよね。」
ユッキー「…。」
タゴ 「小松政夫って、最近見ないですね~。」
僕 「なが~い目で見てあげてください!!」
タゴ 「おりも政夫って、芸能人水泳大会以外で見たことありました?」
僕 「…、あれ?何の話してたんだっけ??」
タゴ 「え?…え~っと…。五月みどり?」
僕 「…、あれ?ユッキーは?」
タゴ 「…小松みどり?」
…。
ユッキー。
いつのまにかおじさんたちの昭和トークになってしまってすまなかった~~~~~~~~!!!!!!!







